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【予告】EMV 3Dセキュア(3Dセキュア2.0)の義務化に伴う対応予定について
2025.03.23
お客様各位
平素は当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
2024年3月にクレジットカードの不正利用防止に取り組むクレジット取引セキュリティ対策協議会により、「クレジットカード‧セキュリティガイドライン5.0版」が発表されました。
これに基づき、クレジットカード決済を行っているサービスに対して、2025年3月31日までに「EMV 3Dセキュア(3Dセキュア2.0)」を導入することが義務付けられましたので、みんなにでんわ転送ではこれに伴う対応を予定しています。
EMV 3Dセキュア(3Dセキュア2.0)とは
「3Dセキュア」は、クレジットカードの不正利用を防ぐ仕組みです。今回義務化される「3Dセキュア2.0」には以下の特徴があります。
・固定のパスワードではなく、メール・SMS・アプリ等によるワンタイムパスワードを入力する
・常にパスワードを求められるのではなく、カード発行会社によるリスク判定が行われ、3Dセキュアによる認証が必要と判断された場合のみパスワード入力を求められる
そのため、常にパスワード入力が求められるものではありませんが、カード発行会社の判断により、ワンタイムパスワードの入力を求められることがあります。
みんなにでんわ転送における3Dセキュア対応予定について
3Dセキュアは、原則として「支払い時」に必要なものですが、みんなにでんわ転送では大半の決済が月額利用料・週次通信料の自動決済に該当し、この際にはカード保有者の操作が発生しません。
このようなケースでは、「カード情報の初回登録時および変更時」や「決済エラーにおける再決済時」に3Dセキュアを実施することで、今回の義務化要件を満たします。
そのため、みんなにでんわ転送では以下の操作時に3Dセキュアが必要になる予定です。
・クレジットカード情報の新規登録時
・クレジットカード情報の変更時
・決済エラー後の手動による再決済実行時
上記のように、クレジットカード情報を直接取り扱うタイミング以外でも3Dセキュアが必要になるケースがあります。
そのため、3Dセキュアのワンタイムパスワードを受け取れない方の操作では決済等をできなくなる可能性がありますので、ご注意ください。
3Dセキュア導入前に登録済みのクレジットカードについて
3Dセキュア導入前に登録済みのクレジットカードについては、2025年4月以降も、お客様の操作が伴わない「月額利用料・週次通信料の自動決済」に関しては3Dセキュアの義務化の対象外となっています。
ただし、前述のいずれかの操作時には、3Dセキュアが必要になります。
この際には、3Dセキュアのための追加情報が必要となり、また従来のカード名義が今回の変更に伴う新しい要件を満たしていない場合は、要件を満たすように再登録を行う必要があります。
3Dセキュアを伴う操作を行う際、3Dセキュアのための追加情報が必要な場合は自動的に入力が求められるかたちとなります。
対応予定とご準備のお願い
2025年3月31日までの対応が必要になることから、前述の対応予定の内容について、今後順次変更されます。
現状、多くのクレジットカードは3Dセキュアに対応しているものと考えられますが、未対応のクレジットカードをご利用の場合や、3Dセキュアに必要な設定が未完了の場合は、お早めにご準備いただきますようお願いいたします。
設定等について詳しくはご利用のクレジットカード会社にお問合せください。